寒中見舞い申し上げます&ご報告


寒中見舞い申し上げます。





本日、無事DSH試験に合格しました。
ひとまず外国人として大学入学出来るドイツ語レベルはクリアです。
あとは願書と一緒に出す課題、それがクリア出来ればご招待される(はずの)、筆記・口頭・実技がんばります。

遅ればせながら今年の抱負。

今後更にノンビリペースかもしれませんが、今年もよろしくお願いします。



DSHとDHL

験を、入試と呼ぶように。
HK交楽団を、N響と呼ぶように。



ドイツにも、たくさん名称の略語がある。

DSH

(デー・エス・ハー)
いわゆる外国人受験生が避けては通れない「大学入学のためのドイツ語試験」の略。
正式名称:Deutsche Sprachprüfung für den Hochschulzugang
学校に通っている間、この単語を聞かない日はない。

DHL

(デー・ハー・エル)
ドイツのメイン宅配運送会社の一つ。
ネーミングは創始者3人の名字の頭文字。
私の帰宅時と、近所の配達時間が同じで毎日見かける。


似ているが、全然異なるもの。
しかしこの二つは現在の私の生活にとても密着している。
と、イイワケを先にしておく。




まぁつまり。。。

四回ほどね、連続でね、力強く、友人に確認されても、自信を持って、一生懸命に。

宅急便のことをドイツ語試験と繰り返してた。





にし君、若干受験ノイローゼが始まったのか。



クラス替え

クラス替え試験、文法・長文読解・作文と言う内容。



内容は難しいと言うより、基本面白いテキストではないので意欲をそがれる。そのせいかもしれないけど、制限時間に対して回答の記述がアップアップ。
いや、ナントカ書いたけどさ。







・・・で、本日結果発表ですが、グラス替えは・・・・






























成功。




ひとつクラスのレベルが上がっただけだけど、クラスの雰囲気が一気に大学入学のための試験モードだ。



サボり気味だった近況

9月から語学学校の生徒さんになってみた。



休み時間、教室だったり一服で外に出たりすると、ドイツ語以外の言語ばかり聞こえるもんで、久しぶりに外国に居る気分がする。
今更だけど、変な気分。。。



年齢層も辛うじてクラス最年長ではないけれど、クラスの平均年齢を高めるポジションだ。



ひとまず今のクラスは雰囲気も先生も良いのだけど、如何せん自分にはゆったりペースなので、次のレベルのクラスへ「定員割れが出て試験に合格したら」と言う条件でクラス替えを願い出る。