ザクセン・スイス②

Besteiで足がだいぶんキている。と言うか、下りでキた。


時間的にも足的にもあと1山頑張れるかなー、と言うことで、駅前の売店のおじさんに教えてもらっていたお勧めのコースとしてLilienstein(リーリエンシュタイン)という山に登ってみることにする。


地図を見ると、415m。




アレ?さっきのBasteiよりも100mほど高いぞ・・・。












まぁのんびり登るかー。






















しばらくは緩やかな山道が続き、超典型的なキノコ達と出会いノリノリ。

































そして段々道は険しくなり、蚊の量もハンパなく、写真なんか撮ってられないほど余裕のない傾斜を登って行ったら、頂上に見えるは巨大な岩。


Lilienstein・・・Stein(石)レヴェルじゃねー!!!











ヒュゴォォォ・・・頂上は下から吹き荒れる風が凄くて手すりが手放せない。




あ、さっき登ってたBesteiが見えた。
















ヒュゴォォォ・・・
別に高所恐怖症ではないけれど、普通に恐怖を感じる高さと岩肌の中あんまり嬉しくない標識発見。




◀Ansichtpunkt(絶景ポイント)




ヒュゴォォォ・・・





























 マジか・・・・・・・・・!!!!!!!!!!

































しばらく呆然としていたら、クライマーのお兄さんは登り終えた。









上には上がいる・・・・










この夏わたしの唯一の休暇っぽい旅行でした。



ザクセン・スイス①

Leipzigから鈍行で2時間半弱、ザクセン州州都のDresdenから30分ほど南東に行くと、Sächsische Schweiz(ザクセン・スイス)と呼ばれる地方がある。
ザクセン地方のスイスと言われるような、スイスっぽいかはさておき大自然の広がる場所だ。
日本のガイドブックによっては小さく取り上げられているか、全くないか、




まー要するに、日本人向けの観光には向いてない穴場スポットだ。




基本、バッタリ日本人っぽい人に遭遇する確率はほぼゼロ。


ひたすら大自然を体で満喫したい人向けです。











まずはエルベ川沿いにあるBastei(バスタイ)と呼ばれる岩山へ。


最寄りのKurort Rathen駅を下り、エルベ川をフェリーで対岸のNieder Rathenへ。























山道をハイキングには少し険しい感じで登って行く。




































頂上のBasteibrücke(バスタイ橋)に到着。































よし、次はあの遠くに見える小高いところに行ってみよう。



注)写真は2年前のものです。今はだいぶん観光地化して建物も人も多くなってました。

古楽器博物館 in バーゼル

一応、スイスでは一番大きな古楽器博物館と聞いていたんだけど、思たより大きくなかった上に金管がメインって感じがしなくもなかった。
そう考えるとドイツって至る所に古楽器博物館があるし、クオリティーも高いなー。

以下詳細。
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