2016年 ハイライト

今日、実家でのクリスマス休暇から帰ってきたSusiと遅ればせながらのクリスマスの残りで、今年の思い出と愚痴大会(大晦日にもう一度するだろうけど)で、てっきり上げたつもりになってた記事をまとめますね。

 

1月 

チューリンゲンの森にある町Zella-Melis(ツェラ・メリス)からWinterwanderung(冬のワンゲル)

Susiと次の場所は決めたし、今冬もやるよ!

 

4月 

学校前の停留所の桜が満開。
IMG_20160408_140756

 

5月 

ニュルンベルク研修中。友達が遊びに来た。
13706164_1112873238786899_1582601001_n

 

仲良くなりすぎて夜這い(早朝)にあった
午前6時(ビデオ30秒)

 

7月 

仕事でチロル地方のBerechtesgarten(ベレヒテスガルテン)のConnieとJochenの所に。


半分仕事半分休暇。超いいところだった・・・

来年はハンマー交換で多分日数長くなるだろうけど、全然苦じゃない。

 

12月 

正直今年は行くつもりなかったクリスマスマーケットに半分拉致られる感じで行く。


クリスマスマーケットは相変わらず人が多くて感想としては例年通り「もういい」だけど、Ega-Park(エガパーク。エアフルトにある植物園)の催し物(右)は良かった。

 

 

あとは楽器の写真しかないという、とっても残念な西田さんの2016年の写真データでした。

 

 

今年はあと3日バイトと豆糊の実験して、大晦日はSusiと多分年越しそば食べて「今年の罪の浄化(苦笑)」(うまく説明できなくて「悪いことを断ち切ったり来年の縁起を呼ぶもの」がこうなった)でフレッシュな感じで2017年・・・の前に部屋片づけないと!!

 

SNSもここもあまりにも発信頻度が少ないので、たまに生存確認をされますが生きてますよ。(*´ω`*)

来年はもう少しここで何か報告できるように頑張りますねー。良いお年を!

 

 

駆け足2015年前期 6月編

急に知り合いに誘われてサイクリングに行くことに。

 

同じチューリンゲン州のイルメナウ(Irmenau)からスタートしてイルム川沿いを走るサイクリングロードを走ってたはずだけど、道間違ったりで私のイケてない自転車で山を登り下りはさすがに足に来た・・・。

しかし終わりごろの問題はお尻が痛かった。4,5時間ブッチで走ってたからね、ヒリヒリすんだわ。

 

 

相変わらずの後で確認したらどこの写真か分からないものだけど。

 

IMG_20150502_165128

 

クラインヘットシュテッツ(Kleinhettstedts)と言う村で、8代前からずっと水車の力を利用してマスタードを製粉して製造してるらしい。10種類以上の面白マスタードが販売されてる。エアフルトでも買えるようなので、ちょっと今回は味見だけ。苦笑 (荷物重いとしんどいのだよ)

 

IMG_20150502_165755

インゼクテンホテル(Insektenhotel)、Wiki先生にも日本語が載ってないので正式名称分からないけど、ムシ君ホテルと言った感じかな。

色んな虫の習性に合わせて木の枝だったりを組み合わせて、人工的に生息を促す無料ホテルです。

 

景観建築関係の専攻の人たちと行くと、色々興味深い話が聞けて面白い。

 

 

駆け足2015年前期 5月編

祝日暇なら一緒に来る?

 

ってな感じで、いつも通り急に決まって翌日(実質10時間後)出発で、チューリンゲン州北部のキフホイザー自然公園周辺を歩くことが決定。

最終目的地はキフホイザイザー記念碑(Kyffhäuserdenkmal)またの名をバルバロッサ記念碑だけど、適当にド田舎で下車して歩こう。イイネ、面白そう。

 

まず適当に降りた場所がバート・フランケンハウゼン(Bad Frankenhausen)でバス下車。町を突き抜けて行こうとしたら、何かおかしな情景が目の前に。

Oberkirchturm_01

 

え、何か色々おかしくね?!

そう、ここはピサの斜塔より傾いてる教会の塔で有名な町でした。

(予定にしてなかった偶然①)

 

説明によると建物自体は14世紀頃作られたけど、30年戦争や7年戦争の際、色んな箇所が破壊されほとんど塔だけが残っている状態だったのだけど20世紀に入って500m離れた場所で地滑りが起き、その後徐々にその塔も傾き始めたというもの。

このままじゃ本当に本当に倒れるということで、現在は支えるための鉄縄で補強中。

さらにしっかり支えるための固定装置を現在設置中。

IMG_1035

 

 

テンション上がったところで、いざ目的地に向け出発。

 

公園(つか、見た目森)を歩き始める。

同行者は林業専攻(Forstwirtschaft)と景観建築(Landschaftsarchtekt、彼女は特に絶滅危惧の動物のため)専攻と、草木の種類から病気、森の中での狩りのための罠のかけ方、もし森で迷ったのに磁石もなくアナログ時計もない場合の方向の判断の仕方なんかで盛り上る。(木に生えてる苔で判断するんだって!)途中、小動物の死骸を見つけては、死因観察。

大体話のオチは「So ist die Natur.」(これが自然)。

木の新しい葉は食べれるなんて言うから、ブナの葉っぱもしゃもしゃ、割と普通に葉っぱの味。トウヒのトゲトゲした新芽は不味かった。苦くてちょっとメンソールっぽいスースーしたお味。

 

 

見晴台までたどり着いたら、そこから目的地は13km先との看板。

まー途中休憩入れて3時間くらいかねー、なんて私たち軽く見積もってた。

(予定にしてなかった偶然②)

 

歩けど歩けど山と谷しかなく、山を登り切ったかと思えばすぐ下り、谷に降りたかと思えば目の前にそびえたつ山・・・

予定していた3時間はだいぶん前に過ぎていた。

 

 

やっと目的地見えた!わー!(*´▽`*)

IMG_1040

 

喜びもつかの間。冷静になろう。赤ひげ王(バルバロッサ)の記念碑がこんな小さいわけがない。

 

直線距離は目測2、3km、近くに谷を越える橋もなければ道もない。つまりぐるっと。。。。

(予定にしてなかった偶然、と言うか悲劇③)

 

「Hauptwanderweg」(メインハイキングコース)と言う名の道幅約60cm(ひどいところ30cm)、その横急斜面の山道を歩きながら、「これドイツ人規格に合ってねーよ!」「日本人用じゃない?」「ンなわけねー!さっきリスいたし、それ用じゃ?」「針葉樹多いしありえる!」だいぶん気が狂い始める。

 

さらに1時間くらい 「っは!メインハイキングコース!」と嘲笑しながら登りきり、ようやく到着。

 

記念碑内の営業時間はメインハイキングコースをコケにしている間に過ぎていたので、外観のみだけど私たちを含め3組ほどしかおらず。

 

IMG_1051

 

かれこれ6時間くらい歩いて到着。体力に自信あるカイもスージーもさすがに堪えてた。

 

ほぼほぼノープランで出かけたので、行き当たりばったり。さすがに3人ともすぐに動けず、バルバロッサ像の前で休憩。

 

IMG_1049

 

 

3人とも帰りどうするか考えたくなくて(もはやもう6時間は無理)、バルバロッサ像の前で、「何か座り方変じゃない?」「超内股・・・」「女の子みたい」「こんな座り方している女は絶滅危惧種やで」「じゃあ、赤ひげ王はおしっこに行きたいの?」、完全現実逃避。

 

斜め後ろで、3組のうちの1組の2人のヒッピーな感じのおばさんが、やけにスピリチュアルな話をしている中で「エアフルト」と言う単語が聞こえ、すかさず確認。。。

 

・・・やっぱりエアフルトから来てる!!

(予定にしてなかった偶然④)

 

「あ、あの・・・エアフルトまで乗っけて行ってもらえませんか?」

もはや偶然の神様にすがる思いで。

 

 

 

しばし2人で熟考後、「ナイフとか持ってないよね?じゃ、乗りな」

 

わー!!!(*´∀`*)

すごい偶然もあるものだと3人喜んでいたら、ヒッピーなおばさんはこう言った。

 

 

「偶然なんてないわ。全て運命よ!」

 

 

ベートーヴェンもビックリな、全てが予定調和な遠足でしたわ!

 

 

駆け足2015年前期 4月編

昔読んだ本で四月だったか五月だったかに降る雪を有り得ないことの例えで使ってたな、って思うこともあるけど。

IMG_20150402_095322

 

割と四月ぐらいだったら普通に降るね。

(まぁ慣れたとはいえ、九州出身には堪える)

 

 

4月末までならいると友人が言うので、ザクセン・アンハルト州(Sachsen=Anhalt))の州都であるマグデブルク(Magdeburg)へ。

ドーム(Dom、大聖堂)は見とけって、昔ローラントに言われたっけね。あとはフンデルトヴァッサーのデザインした家(ちょいちょいドイツ国内点在してる)があるくらいしか知識としてないまま出発。

 

 

超写真撮ったつもりだったけどね。

 

マグデブルクに住んでる友人のほうが観光っぽ写真を撮ってました。

 

友人の所属してるオケでLa Taraviata(椿姫)見て、休憩中にオケピに面白い楽器見つけた。

1435097158823

何だこのトロンボーンがバズーカになったような楽器・・・!

 

その後、友人のトロンボーン奏者に聞いたらチンバッソと言ってチューバ奏者が吹く楽器だそうで。

ロータリーとマッピのサイズがトロンボーンと違うのかな。面白いね、金管楽器色々コンパクトにできるから。

 

 

IMG_20150416_114728

 

 

四月の頭に雪降ったかと思ったら下旬に入った途端大学近くの小さい公園で桜が満開だった。

 

 

駆け足2015年前期 3月編②

せっかく遠出したその足で北路ハンブルクの友人に会いに。(実はそんなに近くない。苦笑)

 

前回はスタインウェイの滅多にやらないオープンハウス(大学のオープンキャンパスの企業版もたいなの)で元同僚と元同級生に会って工場見学がメインだったので、今回は町観光へ。

地元の友達の定期券が週末だと同乗者無料になるって聞いて、物凄く楽しんだ。

 

 

そしてもう一つの目的である、ハンブルクの工芸博物館(Museum für Kunst und Gewerbe (MKG) )にある楽器展示コーナーで英気を養う予定が、まさかのリノベーション中!! 前回、知り合いと行って物凄い駆け足なうえに質問ばかりされてほとんど自分の見たいものが見れなかったから、今回はすごく楽しみにしてたのに・・・!!無念!しかしまた来る!

 

しょんぼりした私を元気づけるため、友人が海に誘う。(ドイツは北部にしか海がありません。北海とバルト海)

さすがに寒すぎて3月は泳げないが海岸で泥遊びできるよ。よし、わちゃわちゃしに行くか!と海へ。

 

バルト海側のリューベック(Lübeck)、キール(Kiel)、北海側のククッスハーフェン(Cuxhafen)と港町で有名なとこはそのうち行くっしょ、と思いテキトーに地図見て一日で往復できて路線が海近くまで出ている北海側のビューズム(Büsum)と言う小さな町へ。

 

Unbenannt

 

 

ウッカリしてたよね。

島国出身だというのに、満潮と言う言葉を。

 

うん、寒かった・・・!!!

駆け足2015年前期 3月編①

ドレスデン。

日本の着物の型紙がドレスデンのお城から見つかったとのことで、その展示会へ。




目が3Dになるかと思うくらい細かい手作業。

職種によって許された模様とか、細かくあるんですね。日本人なのに全然知らない日本のこと。

 

 

 

IMG_20150319_203148

 

まぁ、せっかく来たんだし飲むよね。
ドレスデンで一番おいしい地ビール。(らしい)

 

年末あるある

多分ドイツに長くいる人は「あるある」だと思うけど、私の場合よく母と話をしてて、昔の話をするときの彼女の基準がいつも「平成XX年」でテンパる。

 

 

本日、Facebookでドイツにいる友人が正式なMeisterbrief(マイスター免状)が届きましたーと言う写真付きの記事を見て、

 

「XX.XX.2014」  納得。  (ドイツは「日・月・年」で日付を書きます)

 

別の友人だが日本に居る子で生け花の免状を授与されたという記事を見て、

 

「平成26年X月」  ん、いつ?

 

きっと最新のネタだろうから、もう平成は26年なんですね。早いのか遅いのかすらの感覚も忘れてしまってありません。

でも「いいね!」ポチリ。

私の記憶には「いいね!」は押せない。

 

 

********************

 

 

年末が近づいて、知人のドイツ人が干支について聞いてきた。

(多分、昔私が説明したんだと思う)

 

「来年は何の動物の年なんだい?」

 

・・・・・!!!????

ヤバい。年賀状なんて書かないし、年末年始ここ10年以上日本に居ないから分からない!!

 

計算したよね。

とりあえず自分が年女だった時代はずいぶん昔すぎるので、もうちょっと近い基準である弟(28)寅年(なのに草食系のおっさん)を採用。

年男だ云々言ってたのが4年前だったので、来年分足してトラから5つ。ねー・うし・「トラ」・うー・たつ・みー・うま・ひつじ・・・(あれ、ヒツジ・ウマだっけ?!)さるとりいぬいー。

ナンテコト!!一番記憶に自信のない所。

日本人なのに超自信なさげに、

 

「多分、未だと思う・・・」

 

その知人は自宅でヒツジ飼ってるんですごく喜んでたけど、私は超心配でその後グーグル先生に尋ねたよね。

(あってて本当によかった・・・)

 

 

********************

 

 

今回の年末年始は日本に一時帰国するので、すごく久しぶりにお節を食べることになります。

ドイツのクリスマスは家族のイベントで、家族が集まるというイメージでは日本のお正月っぽい感じがします。

ドイツではサンタが枕元にプレゼントは置いてくれません。当日(12月25日)は家族同士でプレゼント交換で、別の日12月5日(の夜から6日にかけて)ニコラウス、別名クリスマス男(Weihnachtsmann)がブーツを用意した子供たちに「お菓子」を配る、と言う風になってます。

 

ローラント(ヘンデル・ハウスの修復家で今も良くしてもらってる)には、日本人のお正月がドイツのクリスマスみたいな感じだという言うことを昔説明していて、ドイツみたいにクリスマス特有の七面鳥の丸焼き的な食べ物は日本にあるのかを聞いてきたので、自信満々に

 

「あるよ!お節!」

 

特別に美味しいのか?

 

美味しいかは別として、色々「幸運を意味する」ような食べ物が入っていると説明したら、さすがは楽器を文化財として扱う修復家・・・そういう文化に興味津々。

 

中身は?その意味は?

 

とりあえず覚えてる中身を言ってみる。

()内は10代の頃の味覚。 →は正式なドイツ語名が分からないので、説明したドイツ語の訳。

 

黒豆。(美味しくない。ほとんど食べてない) → 黒い豆、何か甘く調理してた。

数の子。(食感嫌い。他の人が喜んで私の分食べてた) →お値段高い魚の卵。私は好きじゃないけど、みんな美味しいって言ってた。

伊達巻。(卵焼きは好きだけど、伊達巻はそんなに) →スクランブルエッグにしないで重ねる卵。何か色々味が付いてる。

栗きんとん。(美味しくない。ほとんど食べてない) →甘い栗。

昆布巻。(すごく好き) →昆布。すごく美味しい。

紅白かまぼこ。(飲んでもないのにワサビと醤油で食べるくらい好き) →魚が素の食べ物。美味しい。

エビフライ。(好き。弟と取り合い) →エビ。うまい。

レンコン。(すごく好き) →野菜。植物の根っこ。うまい。

 

自分の食わず嫌いと言うか偏食の激さを再確認したよね。(大人になって少しは改善してるよ!)

あと他にもあったハズだけど、これ以上思い出せなくて説明できずにいると、じゃーそれぞれの意味を教えてくれ、と言われ悲惨なことに。

お節に入ってるエビは特別な試練を生き抜いたエビなのか。(ドイツでは名前忘れちゃったけど、鶏でそういうのがあるそうです)

その豆は選りすぐりの特殊な豆なのか。

 

「そういう特別ではなく、とにかく幸運な意味合いなの!!」

 

が、そう簡単に逃げ切れず次回会うとき(年明けに仕事でまた会う)までの宿題に。。。

 

Wikipedia先輩、 た す け て 。

 

 

 

オーバーダンパーのピアノ

オーバーダンパーのピアノの止音不良解消はやはり不可能なのか?

 

依頼主には「期待しないで、オーバーダンパーのピアノの全体的に(特に高音)止まりが悪いことで有名だから。」

とは説明してあるものの。

 

フェルトをハンマーギリギリ最大限まで大きくして整調で高音部のみ少し早目に着地するようにするしかその時思いつかなかったんだけど、フライダンバー(だっけ?Übergangsdämpfer)の存在を思い出して、どうにか弦の振動の腹部分に当たるように設置を考えているけど、全ての部品の回転方向が同じでその反対の動きをするとなるとどこかに固定支点を設置してバネか何かで調整できるようにするとしたら問題の高音はそんな場所ねぇ、って行き詰って、ならばダンパーを楔形にと一瞬思ったけどほぼ弦の振動の節になってる部分にどうやんだよ、ってひとりツッコミして最初の定義に戻ってる。

 

 

そりゃあね、先人達もこの機能に発展がないと思って違う場所に独立したダンパーを思いついてるのに、これ解決したら特許とれるわ!って元ピアノ屋さんは今自分の浅はかさに失望しております。

 

オーバーダンパーのピアノ自体1910年頃で製造されなくなってるんで、そこそこ古いBlüthnerのアップライトになるけど、持ち主も音も外見も気に入ってるし私もあの古くて繊細な音は好みだし、調律はモダンピアノと同じ音程には出来ないけど オーバーダンパーの止音不良を除けば、趣味で弾く範囲では現役で行けると思ってるんで何とかしてあげたいんですが。

 

とりあえず来年暇が出来たら一番最初の思い付きでやることになりそうですが、何かいい案があったら教えてください。

 

 

それにしても、オーバーダンパーについての記述がされてる資料が少ないことに先ほど気づきました。(驚)

 

 

 

オーバーダンパー

その名の通り、ピアノのハンマー(打弦するフェルト)の上方部でダンパー(止音部品)が設計されてあるピアノ。

英語だとダンパーワイヤーが正面から見るとアクション(メカニック部分)を囲うように作られているからか、Birdcage-action(鳥籠アクション)と言うみたいで洒落てます。

英国やドイツ語圏の古いピアノ(大体1910年頃で製造されなくなってる)に見られます。

低音~中音に関しては弦の長さとハンマーの打弦点からダンパー設置自体に余裕があり、ダンパー自体が大きめ+弦の中心(弦の振動が最大振り幅になる腹部分)に近づけることが出来ることで音は比較的止まりやすいが、高音はハンマーの位置+弦の短さ+振動の節(振動の支点となる部分)でダンパーがくるのでほとんど音が止まらない。

 

全体的にモダンピアノに比べるとふわっとした感じで音が止まるけど、古いピアノの音(線が細くてハスキーな感じ)には合ってるんじゃないかな、と個人的見解です。

 

 

最近、ダンパーどころか鍵盤すら付いてない楽器と戯れてたもんで何か新鮮な思考だな、と思った。

 

 

 

モテキ!!

人生3度モテ期が訪れるといいますが、私にもついにきました。 ((`・∀・´))ドヤヤヤャャャャ

 

 

まずは土曜。

ゴミ捨てに寮の横にあるゴミ捨て場に向かっていると、少女漫画のような感じで出合い頭にぶつかる。

最近、コミュ障(コミュニケーション障害)かってくらい、オドオドしてるので思わずお互い「に”ゃ!!」と叫んで、このフラグは漫画のように回収できず。

 

 

次は資料確認に行ったEisenach(アイゼナハ。バッハの生まれ故郷)で、それこそバッハ・ハウスの目の前で、若い子に声かけられたよね。

この辺で、アレ?この状況にモテキって単語思いついたよね。(こんな1日で何度も出会うなんて)

 

 

 

 

そして日曜。

平和に引きこもっていたけど、アホみたいにチョコレートを馬鹿食いしたので、さすがに良心痛み、暗くなり始めてからゴソゴソ近所を徘徊し始めた。

小1時間くらい散歩している間に3回ほど視線を感じるよね。「あ、」って思っても、こっちから声かけるのは躊躇われたので、スーッと横通り過ぎようとしたらむしろ向こうからすり寄ってきて、

 

 

 

ちょっとちょっと・・・!!あーーーーーー!!!!!! (=`ω´=)ゴロゴロゴロ

 

 

 

 

 

 

家に帰って風呂入るまで、モテキの代償として鼻水止まんなかったよね。

猫アレルギー

katsuage